【水戸市 ピアノ教室】ピアノの譜読みを楽にするコツ。やっていけるかしら?と迷われている方へ

先日の緊急伴奏の続きになります。

本番14時間前に届いた伴奏依頼。NHK全国学校音楽コンクールでの伴奏

時間があってもなくても譜読みのやり方はあまり変わらないのかもしれませんが…、

とにかくこの時は、20時に楽譜を受け取って、次の日の10時に本番!移動時間(1時間程離れた市の学校でした)や準備、合わせのことを考えると、頑張っても練習時間は数時間しかありませんでした💦

計画的に進めないと到底間に合いません⚡️

夕食を食べながらどんな曲なのか、歌の声部とともに音源を聴いて頭に叩き込みます👂

譜読みの時に大事なのは、まずはこの3つ!

①やみくもに弾き始めない!まずは楽譜を見つめて分析!

(曲には例えば“Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→Aメロ→コーダ〜”のような構造が必ずあるので、その骨格がどうなっているのか、まずは楽譜を読み込んで把握していきます)

↑これをやるかやらないかでスピード感はかなり違います!

②なんとなーくざーっと弾いて難所のチェック✅

ここで初めてピアノに触り、ざーっと弾いてみて時間がかかりそうなところ、本番危なそうな箇所、跳躍がたくさんあるところなどをチェックします。

1番始めから譜読みをするのではなく、この難所から手をつけます!

③指づかいを決める!

譜読みを始めながら、どんどん最適な指づかいを考えていきます。

とにかく指づかいを確定させていくことがとても大事です!

他にも色々ありますが、まずはこのあたりがとても大切かと思います!

譜読みの仕方は、人それぞれで正解はないと思います。

飛行機や新幹線内の移動中、頭だけで譜読みしてしまう人もいます。←いいなぁ…😗

楽譜を見ればコピーのように頭に残って弾けてしまう人もいます。←うらやましすぎるっ😖

どちらにせよ、やみくもに反復練習をするのではなく、頭の中にどう効率よくインプットさせるのかが重要だと思います。

そんなこんな…真夜中の練習でなんとか本番に間に合わせることができました😅

この3つのポイントを取り入れると、初心者のお子様でもスムーズに譜読みが進みます。

『自分一人で読めた!弾けた!』という成功体験の積み重ねが、お子様の自己肯定感を大きく育てていけます✨

譜読みでつまづいて音楽を嫌いになってほしくない。最短ルートで音楽を楽しめるよう、ポイントをかみ砕いてお話ししながら全力でサポートしたいと思っております💪

🌷「うちの子続くかしら? やっていけるかしら?」と迷われている方も、まずは体験レッスンにいらしてくださいね🌷

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安田肖子
安田肖子