【水戸市】指導者向け講座で伝えた「修辞学」。モスクワ音楽院時代から続く、作曲家の心の読み解き方。

先日、かつてピアノの先生方向けに行わせていただいた、音楽修辞学(レトリック)の公開講座の資料を整理していました。

私の修辞学への探求は、モスクワ音楽院で研鑽を積んだ日々から始まりました。

2016年からの指導者向け公開講座。もう10年前のことになりますが、修辞学は私の指導と演奏の軸を支える大きな柱であると改めて感じました。

論文と資料

修辞学……と聞くと難しく感じますが、実は『音楽でお話しするためのルール』のようなものです。

例えば、おしゃべりをする時、私たちは大事な言葉の前で少し間を置いたり、優しく語りかけたりしますよね?

音楽も同じです。音符の一つひとつは言葉であり、楽譜は作曲家からのお手紙。その読み解き方を知ることで、子供たちの演奏は『ただの音』から『心に届く物語』に変わります。

10年前頃から全国の先生方にお伝えしているこの知識。今は、ここ水戸市の教室で目の前の生徒さんたちに分かりやすくお伝えしています。

『ここは、内緒話のように弾いてみようか?』

そんな言葉がけ一つで、子供たちの目がキラキラと輝き、演奏が生き生きと変化する瞬間が、私は何より大好きです。

モスクワで培った本物の音楽理論を、楽しみながら学べるレッスン。水戸市でそんな場所をお探しの方は、ぜひ一度体験にいらしてくださいね。


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まずは一度、教室の雰囲気を体験しにいらしてくださいね。

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安田肖子
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